へけまるの逸品。

拘りのファッションアイテムを中心に紹介

BEAMS レザーリールバッグ

釣り竿の「リール」。

 

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釣り糸を巻き取る道具のことですが、これを入れるケースをL.L.Beanが製作していました。

これをリスペクトして(パクって)ビームスで出したのがコイツ。

 

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レザーは栃木レザーを使用。以前、紹介したランナーズバッグと同じ革です。

 

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ランナーズバッグほど使い込んではいないので、まだまだこれから変化が楽しめます。

 

リールバッグですがら実際にリールを入れることはありません。笑

小物入れとして使っています。

 

内張があるので、バックスキン特有の不潔感?がないのもGOOD。

 

サイズ違いで購入しています。気に入ったものは、こうゆう買い方してしまうんですよね…。

 

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小さい方は使い道がなく、ほぼ未使用。

 

いつかやってくる出番に備えて待機中です。

 

 

BEAMS レザーランナーズバッグ

ベジタブルタンニンなめしで最高の栃木レザーを使用し、製作したバッグ。

私は書類ケースとして使用。こちらが新品の状態。

 

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デザインは、元々キャンバス地で作られていた銀行集金用のバッグをモチーフにしているそう。

真ん中の窓は、ネームカードを入れられるIDホルダーらしいです。(当時どの支店なのかを記載するためのもの)

 

こちらで使用している栃木レザーは、使い込む程に味わいを増し、無骨な風合いを演出します。

 

実際に使い込んだのが、こちら!

 

 

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やばくないですか。笑

ビンテージの風合。

 

レザーの経年変化はいいですね。

使えば使うほど、その「モノ」を好きになっていきます。

 

 

まだまだレザーのアイテムあります!

 

これからも紹介していきますよー

 

LVC 1955年モデル?

リーバイスストア新宿の3階に「テーラーショップ」というものがあり、自分だけの一本をつくることができるんです。

 

リーバイス製品なら持ち込みも可。(オリジナルビンテージや別注品などは例外)

 

私はその場で1955年モデルを購入。フルテーパードをしてもらうことにしました。

 

裾は足が通るギリギリまでキュンキュンに絞ってもらいました。笑

 

こちらがオーダー用紙。

 

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納期は3週間ほどでした。

 

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どうですか?

今風のシルエットに変わっていると思います。

 

 1955年は毛羽立ちのある生地が特徴です。

 

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ツーホースの紙パッチ。

 

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1955頃に初めて導入されました。2頭の馬で左右に引っ張っても破れないという丈夫さを示すシンボルらしいです。

 

このテーラーショップのカスタムはテーパードの他にも、クラッシュや刺繍ができたり、こちらにアイディアがあればテーラー職人と話し合い、可能であればオリジナルのカスタムもしてもらうことができます。

 

LVCをカスタムするのは、少し邪道かと思いながらも、やってしまいました。

 

店員さんに聞いたら、カスタムをする人はほとんどLVCらしいのですが。

 

カスタムは既存の商品では満足できない人がやるので、結局は拘るマニア向け、ということなんですかね。

 

このサービスがあるのは、新宿店だけなので実際に足を運ぶことができるリーバイスファンの方はおすすめです!

 

もう1着、カスタムしたジーンズがあるので、またどこかで紹介したいと思います。

 

 

 

 

グリップスワニー ワイルドシング

「グリップスワニー(GRIP SWANY)」は150年以上もの歴史を持つ革グローブを中心としたブランド。

 

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そのグローブは、登山、キャンプ、バイクなど様々なアウトドアシーンで使用されています。

 

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グローブの丈夫さ、半端ではなくメーカーも自信を持っているよう。

グローブの縫い糸がほつれなどで切れた場合に対し、使用年数を問わず革が破けるまで、無料で修理してくれるみたいです。

 

 

 

ワイルドシングス(WILD THINGS)」とは、1981年に設立されたアメリカ発祥のアウトドアブランド。

 

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アウトドアすぎないスタイリッシュなデザインやカラーリングが人気のブランドです。

 

 

そのグリップスワニーとワイルドシングスがコラボして制作されたグローブがこちら!

 

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だいぶ良い味出てますが、購入したのは7年前。笑

購入した当時のこととか、こいつを着けていたときの思い出とかが浮かんできます。

 

防寒としてはあまり期待できませんが、主にバイク用で使用していました。

 

しっとりとしたレザーで着け心地は最高。

 

ワイルドシングス別注らしい、クレイジーパターンのカラーリング。

これが良いですよね。クレイジーな男を演出できます。笑

 

革手袋なんで、そこそこいい値段します。

 

 

そこまで出せないという方は、ワークマンの革手袋がおすすめ。

 

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1000円出せば、なかなかのもの買えます。

 

脱線しました…。笑

 

グリップスワニーとワイルドシングスのコラボ。おすすめですよ!

 

私が持っているものはだいぶ前のモデルですが、毎年新しいものが出ていたはずです。

 

興味がある方はチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

HERZ ウエストバッグ

3連続!ヘルツの革鞄。

2ポケットウエストバッグ(F-46)という形です。サイズはL。

 

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私がヘルツで初めて購入した鞄になります。

 

これは現物を見ないで通販で購入したのですが。

このときカラーオーダーができると知っていれば…。

悔やまれる部分もありますが、キャメルの単色。大人な感じで良いですよね!

 

オフの日など、ウエストバッグってかなり出番は多いと思います。

 

ウエストバッグといっても腰に巻いている人は少ないですよね。

 

やっぱり肩に斜めがけ。

こいつは斜めがけを前提にベルトの長さが設定してあるので、体が大きい私でも対応してくれます。

まぁオーダーすれば、ベルトの長さも変更できるそうですが。

 

以前も書いたのですが、革鞄はカッコイイ反面、重たいのが難点です。

大きな革鞄であればそれだけ覚悟もいるわけで…。

こういったウエストバッグだったら重さは全く気にならないので、その点では楽だと思います。

 

結構使用しているので、購入時と比べたら良い具合に育ってきました。

 

これからの経年変化も楽しみにしていきます。

 

HERZ オーダーデイパック

ボストンバッグに続いて、デイパックになります。

 

デイパック(R-93)というモデル。

 

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「普通」のデイパックをオールレザーで。ありそうでないですよね。

 

サイズはLにしました。私は体が大きいので、小さいと可愛くなりすぎると思いまして。

容量的にも大は小を兼ねますから。でも普段使いには丁度良い感じです。

 

カラーはボストンバッグと揃えてキャメルとチョコのコンビ。

肩パッドなどの細かい部分まで色の指定ができます。

オーダー感を出すために少しガチャガチャしすぎたかな…と思いましたが、自分だけのデイパック。まぁ良いでしょう!

 

オーダーに際して、ブタ鼻は取りました。

 

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本来であれば、こんな感じ。

HERZのオーダーは融通がきくのでありがたいです。

まぁこうして見ると、キャメル単色もザ・革鞄っぽくていいですよね…。笑

 

あとは名前も刻印で入れてもらいました。

 

こいつはまだまだ未完成。自分の中では、もっと使い込まないと好みの鞄にならないのかな、と思います。

 

これからがんがん使っていきます!

 

HERZ オーダーボストンバッグ

皆さんは「HERZ」(ヘルツ)というブランドをご存知ですか?

 

革鞄のブランドなのですが、私が初めてヘルツを出会ったときと比べたら、だいぶ知名度は上がってきたと思います。

 

ヘルツは、1973年創業で、革鞄の老舗メーカーです。

 

そんなHERZの特徴は、製品の最初から最後までの工程を、一人の職人が行うということ。

 

作業の効率化を考えれば、分業制が当たり前ですが、一人が最初から最後まで1つの製品に携わることで「心」のこもったものができる、ということですね。

「HERZ」とはドイツ語で「心」という意味だそうです。

 

HERZは革鞄は、何か男らしさというか、上手く言葉で表現できませんが、惹かれるものがあります。

 

値段は決して安くはありませんが、国内で一人の職人が作り上げる革鞄としては、個人的には納得できます。

 

HERZの製品は何点か所有していますが、まずはお気に入りの一品。

 

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ボストンバッグ(V-23)という形で、ザ・ボストンバッグのデザイン。

サイズはMにしました。Mとはいえ、相当大きいです。旅行行くんですか?っていうサイズ。笑

 

なんと、ヘルツの凄いところは、カラーオーダーが可能だということ。

キャメルとチョコのツートンでオーダーしました。

また、名前も刻印で入れてもらいました。

オーダーって感じで良いですよね!

 

写真からもわかる通り、雰囲気抜群。

本当にカッコ良くて、「良いモノ」だと一目でわかりますよね。

友人からは、「その鞄、いくらすんねん。10万け?」と言われるほど。そこまでしません。笑

 

難点は一つだけ。

頑丈に作られているので、重い…。

これはHERZの鞄全般に言えること。使い勝手とか、機能性とか、そういったことを重視するならナイロン製の鞄を使えばいいと思います。

 

その重さも、むしろ可愛い。トレーニングできるから一石二鳥!という方でしか、長年愛用はできないでしょう。

 

私のように、革製品が好きな方で力持ちの方なら、是非おすすめしたいです。

 

これからの経年変化も楽しみにしていきたいと思います。